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遊びのみを改善する

母乳不足が起こり始める時期とは

母乳不足が起こる時期と原因

赤ちゃんが誕生して、新生児の頃はまだ始めてだらけの出来ごとに戸惑う場面も多いと感じる新米ママさんもたくさんいらっしゃるでしょう。生活リズムが激変し、全てが小さな赤ちゃん中心となります。

誕生してから4ヶ月頃までは、身長体重ともに日々目に見える程に大きくなっていきます。そして、母乳で育てているお母さんはこのころから「いくら飲ませても満足してくれない」という感覚に陥りがちです。母乳不足にお悩みならこちら。

5ヶ月を迎える時期になると、赤ちゃんそれぞれに個体差が見え始めます。産まれた時は50㎝ほどだった身長が5ヶ月になると65㎝-70㎝ほどにまで成長しますが、このころから身長の伸びは緩やかになります。

体重は6kg-9.1kgが標準とされていますが、長身でほっそりしている・たくさん母乳を欲しがって標準よりも重くて心配、など標準数値にとらわれて心配する必要はありません。赤ちゃんが元気で機嫌よく過ごせていれば十分です。

生後5カ月を過ぎる時期になると、授乳間隔がおおむね4時間ごとに定まってきます。短い授乳時間を何度も繰り返す、授乳後にすぐ機嫌が悪くなるといった様子が見られた時は、母乳不足が考えられます。小児科で相談をするとミルクを足すように指導される人もいます。授乳量に満足している赤ちゃんは、5ヶ月あたりから夜まとまって寝てくれるようになるので一つの目安として見ても良いでしょう。

ただ、一回の授乳が30分以上かかったり、反対に短い授乳を何度も繰り返すような場合は、遊び飲みかも知れません。遊び飲みの原因は、お母さんと一緒の散歩や外出の中で見るものや効く音など様々な経験を重ねて、愛情も深まり「遊ぶ」ことを学んでいるから。一つの成長としてうれしい事ですが、長い時間遊び飲みが続くようなら時間を決めて切り上げましょう。

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