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通信制高校の入試のポイント

通信制高校の入試問題は、全日制高校のような学力試験はほとんどなく、面接や作文、簡単な学力試験が多いです。また、入試問題は公立と私立で若干違いもあります。例えば、東京の公立の場合は、学科試験が国語・英語・数学の3教科が総合で60分で実施され、調査書が必要になります。神奈川だと、面接または作文だけで、学力検査はありません。大阪の通信制高校だと、書類と面接だけで、学力検査はないです。私立の場合は、面接と書類選考だけのケースが多いので、入試のポイントは、面接にあると言っていいでしょう。面接は誰でも緊張するので、事前に聞かれる質問を想定して、答え方を考えておきましょう。よくある質問は、その通信制高校を選んだ理由、卒業後の進路はどう考えているか、最後まで頑張れるかどうかの意欲を問われます。模範解答はないので、自分が思ったことを答えればよいです。通信制高校の面接は堅苦しいものではないので、受け答えがきちんとできるかのコミュニケーション能力や、学習意欲があるかの確認が目的の場合が多いです。通信制高校の入試問題は、それほど難しいものではないので、中学の教科書を復習していれば大丈夫です。作文対策は、多くは「この学校で何をしたいか」を書くようになっており、意欲や考えを見るために行われます。

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