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通信制高校の入試を知ろう

一般に通信制高校の入試は、受験生を落とすためではなく、受け入れるための試験といわれているものです。そのため、真面目に取り組めば試験で落ちるということはほとんどありません。入試の内容は、それぞれの学校によって違いがありますが、書類審査と面接と作文が中心で、簡単な学力テストがある場合もあります。通信制高校の入試の日程は学校によりさまざまですが、4月になって一般の高校の結果が出た後にも実施されるところが多くなっています。一部、二期制を取り入れている学校では、10月入学の制度があるところもあり、その場合は試験の日程も秋になります。私立の通信制高校の場合は、1月から4月ころまで出願期間があることが多く、試験日も複数日設定されています。合格発表は翌日など速やかにおこなわれます。なかには推薦入試という選択肢のある学校もあります。公立の場合は、多くが4月に実施されています。東京都立の通信制高校の入試の日程を例に挙げると、4月の初旬に2日間に渡って願書の受け付けをおこない、その数日後に学力検査等がおこなわれます。合格発表はまたその数日後に設定されています。また、学校によっては、二次募集がおこなわれることもあり、その日程は確認が必要です。

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