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通信制高校の合否の基準

通信制高校は、どんな生徒でも受け入れるイメージがありますが、元々は昼間働いている生徒のために生まれた高校です。なので、通信制高校は不登校生徒が多いですが、サポートするのが目的ではなく、対応できない学校も多いです。そのような学校の入試を受けた時、面接や内申書に気になる点があると「問題が起きても、ここの学校では対応できない」と合否の判断材料になり、受験に落ちる場合もあります。ただし、そのような生徒をサポートするのが目的の通信制も増えており、多少内申書に問題があっても合否を左右することなく、不登校児の対応能力に優れた通信制高校も存在します。また、人気の高い学校だと、競争率も高くなるので、選ぶ際は、一般の高校と同じように競争率や入試の偏差値など確認する必要があります。通信制にも通学制と在宅制があり、在宅制であれば入試に合格する可能性は高まります。理由は、在宅制はインターネットなどを利用した在宅学習が主なので、あまり定員を気にする必要がありません。また、全国どこでも自分の居場所で学べるので、入試の合否を心配することはほとんど必要ないです。スクーリングの回数も年3回や5回など少ないので、学力に不安がある人も入りやすく、不登校や引きこもりで悩む人にとっても、通学への負担を最小限に抑えられます。

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